運動不足解消におすすめ!自宅でできる運動4選

運動不足解消におすすめ!自宅でできる運動4選

1、スクワット スクワットも場所を選ばず、幅広い年齢で取り組みやすい筋力トレーニングです。気軽に運動不足を解消できるだけでなく、筋肉量を増やして基礎代謝量をアップさせるのにも有効です。太りにくい体づくりにもつながるので、ぜひチャレンジしてみましょう。 【スクワットの手順】 1.両足を肩幅程度に開いてまっすぐ立つ 2.両手を体の前に、胸の高さに伸ばす 3.腕を水平に保ちながら両膝をゆっくり曲げて腰をおとし、1秒程度キープ 4.前屈みにならないように、ゆっくり両足を伸ばして戻る 5.最初は1~4を1日20~30回繰り返し、慣れてきたら回数を増やして50~100回を目指す 屈伸は、呼吸を止めずにできるだけゆっくり行うのが、上手に負荷をかけるポイントです。 2、足上げ運動 足上げ運動も、運動不足解消におすすめです。膝は直角になる高さまで上げるのが理想的です。ただし腰に負担がきやすいので、腰痛のある方は軽く上げる程度に、足元が不安な方は壁や机に手を添えて行うようにしましょう。 【足上げ運動の手順】 1.力を入れずに、まっすぐ立つ 2.両足を交互に、ゆっくり膝を曲げて上げ下ろしする 3.最初は1日20~30回の上げ下げを繰り返し、慣れてきたら回数を増やして50~100回を目指す より負荷をかけたいときは、上半身をひねりながらやりましょう。 3、グッズを活用した運動 もう少し負荷をかけたいという場合は、ダンベルや踏み台、バランスボールなどのグッズを使った運動を試してみてはいかがでしょうか。 自宅にいながら運動を始めることができ、ある程度負荷をかけることができるため、より高い運動効果を得ることができます。 4、エア縄跳び エア縄跳びは、縄跳びを飛んでいるような動きをする運動です。全身の筋肉を使用し、特に足首やふくらはぎ、太ももや腹筋など下半身の筋肉を鍛えることができます。 脚痩せ効果だけでなく、腹筋に力を入れながら行うことでぽっこりお腹の解消も期待できるでしょう。
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疲れにくく生産性も上がる!デスクワーク中の正しい姿勢

疲れにくく生産性も上がる!デスクワーク中の正しい姿勢

良い姿勢を保つことは、体全体の健康に大きく寄与します。 デスクワーク中に誤った姿勢を続けていると、肩こりや腰痛などを招くことがあります。 自身の姿勢チェック □猫背になっている□片肘をつく□肩は背もたれにくっついているけど、お尻の位置が椅子の前の方にある□机に対して正面を向いていない□脚を組む1つでも当てはまれば、身体への負担をかけている事になります。 デスクワーク中の理想的な姿勢   椅子に深く座る 椅子にできるだけ深く座ります。深く座ることで、太もも裏やお尻、背中がしっかりと椅子に当たることで接地面積が多くなり、身体にかかる負担を軽減します。 頭が身体の真上にある 首をすっきり長く見せるためにも、身体全体で頭を支えるためにも、頭が身体の真上にあることを意識しましょう。パソコンは画面の上端が目線の高さまで、目から40cm以上の距離になるように設置することが推奨されています。   足の裏が地面についている 膝の角度は、約90度を意識しましょう。足先がまっすぐ前を向き、足の裏が地面にしっかりついているのが理想です。かかとが浮いてしまったり、脚がどうしても開いてしまったりする場合は、椅子の高さが合っていません。椅子の高さは、立った状態の膝位置よりもやや低い位置に調節しましょう。   肩を丸めず、すくめない 長時間パソコン作業などを行っていると、肩に力が入り肩をすくめた状態が続いてしまいます。肩を美しく見せるためにも、背中に意識しましょう。肩を上げ下げし、リラックスしてから肩甲骨同士を引き寄せます。このときに、肩を上げず背中を大きく反らないよう意識しましょう。  
紫外線・日焼け対策特集

紫外線・日焼け対策特集

紫外線は乾燥や肌荒れをはじめ、後々になって表面に現れるシミ・そばかす、しわ、たるみなどの原因にもなります。また屋内にも、一般的な窓ガラスを透過して約7割の紫外線が侵入します。そのため室内外問わず、UV対策アイテムの備えが必要です。UPFとは繊維製品の紫外線保護指数のことで、素肌と比べた際の焼けにくさを表しています。15以上から防御効果があり、40以上あるとより効果を期待できます。 羽織るだけで通常のアウターよりもよりしっかり上半身の紫外線対策ができるUVカットパーカー、極薄ナイロン生地で透明感のある柔らかな風合いが特徴。毎年買い替える人も多い春・夏の定番アイテムになっています。 気温の高い季節に羽織ることが多いため、生地の肌ざわりや蒸れにくさも重要です。夏場のアウターは着脱が頻繁。外に出るときはサッと羽織れて、屋内ではすぐ脱げるものだと便利です。 肌を出している部分は日焼け止めを塗ってカバーしていますが、服を着ていたら安心。なんて思って服の下には日焼け止めを塗らない人も多いのでは? しかし、残念ながら服をきていても紫外線は透過するので、知らないうちに肌にダメージがあたえられている可能性があるのです。 なので、はくだけでUVカットのできるパンツがおすすめ。ふれるとひんやり冷たい接触冷感機能や速乾性もある、夏にピッタリなアイテムです。    
ゴールデンウィーク、何する?

ゴールデンウィーク、何する?

ゴールデンウィークは、4月末から5月初めまでの大型連休のことです。 中国にも『黄金周』と呼ばれるゴールデンウィークがあります。 ゴールデンウィーク何する? 時間に余裕のある連休は、旅行やアウトドアを楽しんだり、家でのんびり過ごしたりして気分転換をしましょう。   \GWおでかけアイデアリスト/ アクティブに外で遊ぼう! 国内旅行/海外旅行 キャンプやグランピング 登山 ハイキング、シティウォーク パワースポット巡り 温泉 釣り、潮干狩り ドライブ 水族館、プラネタリウム、美術館、博物館 動物園やサファリパーク 花見 ショッピング   おすすめのアイテム   インドア派の過ごし方   家族や友人とホームパーティを愉しむ 家の中の模様替えや大掃除に取り組む お庭やベランダでビーチ気分 お取り寄せで観光気分を味わう 本・漫画を読みまくる 映画や動画などをまとめて視聴する ヨガ・瞑想をする 絵を描く・ジグソーパズル・手芸・スイーツづくり 勉強 ゲーム 家でゆっくりできるだけで幸せ   おすすめのアイテム    

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ウォーキングをするとどこから痩せる?おすすめ時間帯も

ウォーキングをするとどこから痩せる?おすすめ時間帯も

忙しさや面倒さなどのハードルを感じ、運動の習慣化を難しく感じている人も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、ウォーキングです。年齢を問わず気軽に楽しめるうえ、嬉しい効果がたくさんあります。そこで今回は、ウォーキングで痩せやすい部位とお勧めの時間帯を紹介します。 一、ウォーキングで痩せられる部位 1、下半身 ウォーキングは、主に足を使った運動ですから、下半身の引き締めに効果があります。足が前に進むためには、お尻の筋肉も必要です。体の中でも最も大きな筋肉である大殿筋を鍛えることでヒップアップ効果もあります。 2、お腹 ウォーキングは、脂肪燃焼効果が高い有酸素運動です。ウォーキングを続けることで内臓脂肪や皮下脂肪が少しずつ減り、ウエストがスッキリする効果が期待できます。 3、デコルテ デコルテの周辺はむくみやすいため、ウォーキングにより血行が良くなると、体内の余分な水分や老廃物が効率的に排出され、むくみが解消されます。 二、朝と夜ではウォーキングの効果が変わる! 1、夜ウォーキングのメリット ・紫外線の心配がない・脂肪燃焼効果が高い・ストレス発散効果・夜ぐっすり眠れる 2、朝ウォーキングのメリット ・効率良く脂肪燃焼できる・午前中の代謝がアップする・脳の働きが活発になる・習慣化しやすい まとめ ウォーキングダイエットは、効果が出るまでに時間がかかるものの、体に負担がかかりにくいダイエット方法です。「朝はどうしても時間が取れない」という方もいらっしゃいますよね。そんな方には夕方から夜にかけてのウォーキングもおすすめです。習慣化しやすい時間帯に行ったり、隙間時間を見つけて行ったりと、今日から本気のウォーキングダイエットにトライしてみてください。
春にかけて感じるその不調、実は「春バテ」かも⁉

春にかけて感じるその不調、実は「春バテ」かも⁉

春は、昼と夜の寒暖差が大きくなり、自律神経が乱れやすくなります。それにより、なんとなく調子が悪い、といった症状が引き起こされやすくなります。それで今回は春バテのチェックリスト、対策と不調改善におすすめのヨガポーズを紹介します。 一、春バテチェックリスト ・疲れがたまりやすい・免疫力が低下する・胃腸の働きが弱まる・肩・腰が痛む・身体の冷え・寝つきが悪い 二、春バテを防ぐ生活習慣 1、バランスの良い食事を心がける 1日3食、バランス良く食べることを心がけましょう。また、温かいみそ汁やスープなどを飲むと身体が温まり、腸の動きが良くなるのでオススメです。 2、体温調節ができる服装を心がける 寒くなりそうな日にはカーディガンやストールなどはおりものを持ち歩いたり、暑くなりそうな日には薄着になれる服を着て行く工夫も必要です。 3、ウォーキングやヨガなどでストレスを解消する 適度な運動をすることも、春バテ防止対策にオススメです。軽く汗ばむくらいの運動を習慣にすると、ストレス発散や免疫力の向上に効果的。 三、春バテにもヨガが最適! 1、キャット 肩の下に手、腰の下に膝が来るように、四つん這いになります。ゆっくり息を吐きながら、おへそをのぞき込むように背骨を少しずつ丸めていきます。 2、カウのポーズ ゆっくり息を吸いながら、背骨周りの筋肉をほぐすように少しずつ反らしていきます。 まとめ 「春バテかも」と感じたら、まずは生活リズムを整えることから始めてみてください。また毎日のヨガを習慣づければ、春バテ知らず!カラダもココロもはつらつと過ごしましょう。