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晩夏→初秋、何を着る?季節のはざまをおしゃれに乗り切るシフトアイテム
9月に入ると、少しずつ秋の気配を感じるようになる一方で、日中はまだ夏の暑さが残る日も。
「そろそろ秋らしい服を着たい」
「でも、ニットや厚手の長袖はまだ暑い」
「夏服のままだと、なんとなく季節感がない」
そんな季節のはざまは、毎日のコーディネートに迷いがちな時期です。
だからこそ、すべてを秋服に入れ替えるのではなく、今持っている夏服を上手に“シフト”させるのがおすすめ。
ポイントは、素材は夏の軽やかさを残しながら、色・シルエット・レイヤードで少しずつ秋へ寄せていくこと。
今回は、晩夏から初秋まで長く活躍するアイテムを5つの視点からご紹介します。
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01|夏素材、秋カラー。
色を変えるだけで、いつもの夏服が秋仕様に
まだ暑い日は、無理に厚手の秋服へ切り替える必要はありません。
そんな時に頼りになるのが、夏素材×秋カラーの組み合わせ。
さらっとした薄手素材や軽やかなカットソーはそのままに、カラーだけを深みのあるトーンへシフト。
それだけで、見慣れた夏のシルエットにも秋らしいニュアンスが生まれます。
おすすめはこんなカラー
ブラウン・モカ
やわらかな温かみを添え、大人っぽく落ち着いた印象に。ブラックほど重くならず、晩夏にも取り入れやすいカラー。
ボルドー・プラム
シンプルなスポーツウェアにも、ほどよい華やかさと秋らしさをプラス。
チャコール・オリーブ
ニュートラルで大人っぽく、秋冬まで長く着回しやすいカラー。
「形は夏、色は秋。」
このくらいの小さな変化から始めると、暑さを我慢せずに季節を先取りできます。
02|トップスはそのまま、ボトムを変える。
シルエットで秋らしさを取り入れる
夏のトップスをまだ着たいなら、ボトムのシルエットを変えるのもひとつの方法。
タンクトップやコンパクトな半袖トップスに、フルレングスのパンツやワイドシルエットを合わせるだけで、肌の露出がほどよく抑えられ、ぐっと落ち着いた印象になります。
夏の軽さを残しながら、コーディネート全体には少しずつ秋のムードを。
おすすめの組み合わせ
コンパクトトップス × ワイドパンツ
上半身をすっきり見せながら、リラックス感のある大人のシルエットに。
タンクトップ × ストレートパンツ
縦のラインを強調し、すっきりと洗練された印象。
ショート丈トップス × ハイウエストボトム
腰位置を高く見せ、軽やかさを残しながら秋らしいバランスへ。
「トップスは夏のまま、シルエットだけ秋へ。」
アイテムを買い足しすぎず、今あるウェアの組み合わせを変えるだけでも、季節感は十分に演出できます。
03|羽織るだけで、秋の入口。
“一枚プラス”で温度差にも対応
9月は、日中と朝晩の温度差が気になる季節。
日中は半袖でちょうどいいのに、朝のスタジオへの移動や夕方の帰宅時間には、少し肌寒く感じることも。
そんな時に活躍するのが、さっと羽織れる薄手のシフトアイテムです。
ポイントは、「いかにも秋冬」という厚手のアウターではなく、夏服の上から自然に重ねられる軽やかな一枚。
おすすめの3アイテム
薄手フーディー
ヨガやジムの行き帰りに。スポーティーになりすぎず、休日のカジュアルスタイルにも。
軽量ジャケット
ワイドパンツやストレートパンツと合わせれば、スポーティーさを抑えた都会的なスタイルに。
シャツ感覚の羽織り
タンクトップやノースリーブの上に重ねるだけで、肌見せを調整しながら季節感をプラス。
バッグに入れて持ち歩けるような薄手の羽織りなら、気温の変化にも柔軟に対応できます。
「着る・脱ぐ」で調整できること。
それも、季節のはざまを快適に過ごすための大切な条件です。
04|“見せすぎない”が、初秋らしい。
夏の肌見せを、少しだけ引き算
夏はタンクトップやクロップド丈など、軽やかな肌見せを楽しみたい季節。
一方、初秋になると、同じスタイルでも少し落ち着いた雰囲気にシフトしたくなります。
そんな時は、肌を完全に隠すのではなく、見せる部分を一か所に絞るのがおすすめ。
例えば、
背中を主役に
シンプルなフロントデザインに、バックデザインでさりげない抜け感を。
デコルテを主役に
首元がすっきりしたトップスなら、軽やかさを残しながらも大人っぽい印象に。
手首・足首を見せる
長袖・ロングボトムでも、手首や足首を見せることで重たくなりすぎず、軽快な印象をキープできます。
おすすめアイテム
バックデザインのトップス
すっきりしたネックラインのトップス
9分丈・クロップド丈ボトム
「肌を隠す」のではなく、「肌見せの分量を整える」。
それだけで、夏の開放感から初秋の洗練されたスタイルへ自然に移行できます。
05|一枚で終わらせない。
“着回せる夏服”を秋まで楽しむ
季節の変わり目こそ、着回し力の高いアイテムが頼りになります。
「ヨガの時だけ」
「休日だけ」
ではなく、合わせ方を変えることで日常にも取り入れられるウェアを選ぶと、夏から秋まで長く楽しめます。
例えば、こんな着回し
シンプルな半袖トップス
夏:
→ ショートパンツ+サンダル
晩夏:
→ ワイドパンツ+スニーカー
初秋:
→ 薄手ジャケット+ロングボトム
レギンス
夏:
→ タンクトップ+サンダル
晩夏:
→ オーバーサイズTシャツ+スニーカー
初秋:
→ シャツや薄手アウターを重ねて
ワイドパンツ
夏:
→ ノースリーブトップス
晩夏:
→ 半袖トップス
初秋:
→ 薄手長袖トップスやライトアウターを合わせて
ひとつのアイテムを季節ごとに着方を変えることで、ワードローブを無理なく長く楽しめます。
「夏服をしまう」のではなく、「秋まで着る」。
それが、今の季節にちょうどいいおしゃれです。
晩夏→初秋。
季節の変化を、少しずつ楽しむ
季節が変わるたびに、すべての服を入れ替える必要はありません。
まだ暑い9月だからこそ、
夏素材 × 秋カラー
夏トップス × 秋シルエット
薄手の羽織り × レイヤード
控えめな肌見せ
着回せるベーシックアイテム
そんな小さな“シフト”を重ねることで、無理なく秋へ近づいていけます。
夏の軽やかさを残しながら、秋の落ち着いた空気を少しだけ取り入れる。
それは、季節のはざまだからこそ楽しめるスタイル。
yomomentと一緒に、晩夏から初秋へ。今の季節にちょうどいい着こなしを楽しんでみましょう。

水陸両用ウェアとは?普通のウェアと何が違う?
夏の海やプール、アウトドアを楽しむ機会が増える季節。
最近では、水着だけではなく、水陸両用ウェア(水陸両用レギンス)を取り入れる人が増えています。
しかし、
「普通のスポーツウェアと何が違うの?」
「ヨガレギンスを海でも使える?」
「水陸両用ウェアはどんな場面で便利?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
水陸両用ウェアは、単に水に入れるだけではなく、水辺での快適性と陸上での動きやすさを両立するために設計されたウェアです。
ここでは、水陸両用ウェアと一般的なウェアの違いを、素材・機能性・使用シーンから詳しく紹介します。
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水陸両用ウェアとは?
水陸両用ウェアとは、
海・プールなどの水辺環境と、ヨガ・ランニング・ウォーキングなど陸上スポーツの両方で使用できるウェア
のことです。
一般的なスポーツウェアは「汗をかく運動」を想定して作られていますが、水陸両用ウェアはさらに、
水に濡れる
紫外線を浴びる
塩分やプールの塩素に触れる
長時間屋外で着用する
といった環境にも対応できるよう設計されています。
水陸両用ウェアと普通のウェアの違い
① 素材の違い|水に強く、乾きやすい素材設計
水陸両用ウェアで多く使用されるのは、
ポリエステル+ポリウレタン(スパンデックス)系の伸縮素材です。
このような素材は、
水を含みにくい
乾きやすい
伸縮性が高い
型崩れしにくい
という特徴があります。
また、水着やラッシュガードと同じような素材設計により、
塩素への耐性
色落ちしにくさ
繰り返し使用への耐久性にも配慮されています。
一方、一般的な普段着では、
綿
レーヨン混
吸湿性重視の天然素材
などが使われることもあります。
これらは肌触りの良さが魅力ですが、水に濡れることを前提としていないため、
乾きにくい
重く感じる
型崩れしやすい
長時間濡れた状態では不快になる場合があります。
② 機能性の違い|水辺で快適に過ごすための機能
水陸両用ウェアには、水辺や夏の屋外環境に合わせた機能が備わっていることが多くあります。
吸水速乾
海やプールでは、濡れることを完全に避けることはできません。
速乾性のある素材なら、
水から上がった後も乾きやすい
肌へのベタつきを軽減
快適な着用感をキープできます。
UVカット機能(UPF表示)
水辺では紫外線を浴びる時間が長くなります。
UVカット機能付きウェアなら、
海辺での散歩
プールサイド
アウトドア
など、屋外で過ごす時間の紫外線対策にも役立ちます。
耐塩素・耐久性
プールでは塩素、海では塩分に触れるため、素材への負担があります。
水陸両用ウェアは、
色落ちしにくい
繰り返し使用しやすい
水辺での使用を想定した設計になっています。
ストレッチ性
水中では泳ぐ、歩く、しゃがむなど大きな動きが増えます。
伸縮性の高い素材なら、
身体の動きにフィット
動きを妨げにくい
長時間着用しても快適です。
③ 使用シーンの違い|一枚で夏の様々な場面に対応
水陸両用ウェアの魅力は、一枚で多くのシーンに使えること。
水辺シーン
海水浴
プール
川遊び
SUP
マリンスポーツ
リゾート旅行
水着の上に合わせることで、露出対策や動きやすさをプラスできます。
陸上シーン
ヨガ
ピラティス
ランニング
ウォーキング
トレーニング
ストレッチ
伸縮性があるため、普段のスポーツウェアとしても活用できます。
日常シーン
最近では、
旅行中の街歩き
カフェ巡り
アウトドア
公園散歩
など、アクティブな休日スタイルにも取り入れられています。
まとめ|水陸両用ウェアで夏をもっと自由に楽しむ
水陸両用ウェアは、ただ水に入れるだけではなく、
「海・プールでの快適さ」+「陸上での動きやすさ」
を叶える夏の万能アイテムです。
普通のスポーツウェアとは異なり、水濡れ・紫外線・耐久性まで考えられた素材設計により、夏のさまざまなシーンで活躍します。

水着特集|海・プール・旅行で楽しむ上品サマースタイル
夏になると楽しみになる、海やプール、旅行先のリゾート時間。
でも、水着を選ぶ時にこんなお悩みはありませんか?
「久しぶりに水着を着るけど、体型が気になる…」
「露出が多すぎるデザインには少し抵抗がある」
「写真を撮った時にきれいに見える水着が欲しい」
「可愛いだけではなく、動きやすく快適なものを選びたい」
水着は、自分らしく夏を楽しむための、大切なファッションアイテムのひとつです。
今回は、夏のさまざまなシーンに合わせた水着の選び方と、おすすめデザインをご紹介します。
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海・プール・リゾートに映える、シンプルだけど計算されたデザイン
海辺での旅行やリゾートでは、派手な柄よりも「シンプルなのに洗練された水着」が人気。
青い海、白い砂浜、リゾートホテルなど、夏の景色にはミニマルなデザインがよく映えます。
派手すぎないのに写真にした時の存在感があり、旅行先でも上品な雰囲気を演出できます。
体型カバーしたい方へ|気になる部分を自然に整える水着選び
「お腹まわりが気になる」
「二の腕を出すことに少し抵抗がある」
「日焼け対策もしたい」
そんな方には、
袖付き・カバーアップデザインで二の腕を自然にカバー、
ハイウエストデザインで、お腹まわりをすっきり見せるなどで、
完全に隠すのではなく、見せる部分とのバランスを考えることで、自然で女性らしいスタイルになります。
洋服感覚で楽しめる水着|自然体で着られる大人のカバーアップスタイル
「水着は着たいけれど、肌の露出が多いデザインには少し抵抗がある」
「海やプール以外でもおしゃれに過ごしたい」
そんな大人女性におすすめなのが、洋服感覚で着られる水着です。
最近では、ただ肌を隠すためのカバー水着ではなく、ワンピースのように自然に着こなせるデザインが人気。
普段のファッションに近い感覚で取り入れられるため、水着姿に不安がある方や水着初心者、久しぶりに着る方にでもリラックスして楽しめます。
スタイルをきれいに見せたい方へ|身体のラインを活かす水着選び
水着は身体のラインが出やすいアイテムだからこそ、「サイズ感」と「シルエット選び」が重要です。
ただ締め付けるだけではなく、
・身体に自然にフィットする
・動いてもずれにくい
・女性らしい曲線を美しく見せる
デザインを選ぶことが大切。
|シーン別|おすすめ水着スタイル
海・リゾート旅行
おすすめ:
シンプルビキニ × 羽織りアイテム
リゾート感を楽しみたいなら、シンプルな水着にシャツやカーディガンを合わせるスタイルがおすすめ。
移動中もそのまま着こなしやすく、写真撮影にも◎。
ホテルプール・ナイトプール
おすすめ:
ブラック・ニュアンスカラーの大人水着
照明のある場所では、落ち着いたカラーがより上品に映えます。
アクセサリーやサンダルと合わせれば、女性らしいリゾートコーデが完成。
子どもとのプール・レジャー
おすすめ:
動きやすいフィット感のある水着
水遊びやアクティブな場面では、
・ずれにくい
・動きやすい
・安心して着られる
ことが重要。
快適性を重視した水着なら、思い切り夏の時間を楽しめます。
なりたい雰囲気で選ぶ|大人女性の水着スタイル
水着選びでは、体型や着心地だけでなく、
「どんな雰囲気に見せたいか」も大切なポイント。
シンプルで洗練された印象にしたい日、
女性らしく華やかに見せたい日、
少し大胆に夏らしい肌見せを楽しみたい日。
その日の気分やシーンに合わせて、自分らしいスタイルを選ぶことで、水着をもっと楽しむことができます。
可愛らしさや華やかさを楽しみたい方には、フェミニンなデザインがおすすめ。
ギャザー、フリル、柔らかなカラーなど、女性らしいディテールを取り入れることで、優しく可憐な雰囲気を演出できます。
シンプル・上品スタイル
洗練された大人の魅力を引き出す
無駄を省いたシンプルなデザインは、大人女性に人気の定番スタイル。
ブラック、ベージュ、ホワイト、ネイビーなど落ち着いたカラーを選ぶことで、上品で高級感のある印象に仕上がります。
シンプルだからこそ、シルエットや素材感の美しさが際立ち、流行に左右されず長く愛用できるのも魅力。
ヘルシー・肌見せスタイル
大人の魅力を自然に楽しむ
夏らしい開放感を楽しみたい方には、程よい肌見せデザインがおすすめ。
背中の開き、クロスデザイン、ウエストラインを美しく見せるカッティングなど、露出しすぎず女性らしいラインを引き立てるデザインなら、大人っぽく着こなせます。
まとめ
ヨガウェアから始まったyomomentは、
「快適に動けること」
「自然体で美しくいられること」
を大切にしています。
海の日も、プールの日も、旅行の日も。
着るだけで気分が上がる、自分らしい一着を。
この夏は、yomomentの水着で心地よく、美しく、自由な時間を楽しんでみませんか?

夏の思い出を彩るシーン別コーデ|特別な日も、何気ない毎日も寄り添う快適ウェア
夏は、一年の中でも特別な時間が増える季節。
旅行に出かけたり、夏祭りを楽しんだり、海で過ごしたり、休日におうちでゆっくりしたり。
いつもの日常から少し離れて、新しい思い出を作る機会が増える一方で、日本の8月は気温が35℃を超える猛暑日も多く、
暑さや汗、長時間の移動による疲れなど、服選びに悩むことも増えます。
今回は、特別なお出かけから何気ない毎日まで、夏を思いきり楽しむためのシーン別快適コーデをご紹介します。
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Scene 01|夏旅行・帰省の日
長時間移動も快適に過ごせるリラックスコーデ
夏休みやお盆休みは、旅行や帰省など移動が増える季節。
新幹線や車での長時間移動では、
長時間座っていると身体が疲れる
荷物をできるだけ減らしたい
そんな悩みを感じることもあります。
移動の日には、締め付け感が少なく、軽量でシワになりにくい素材のウェアがおすすめ。
そのまま観光や食事にも行けるデザインなら、着替えの手間も減らせます。
おすすめコーデ
軽量パンツ × ゆったりトップス
Scene 02|海・プール・リゾート
夏を思いきり楽しむ水辺コーデ
夏といえば、海やプールで過ごす時間も楽しみのひとつ。
しかし、水辺で過ごす日は、
紫外線が気になる
水着だけでは少し不安
濡れた後も快適に過ごしたい
という悩みも。
そんな時は、デザイン性と機能性を兼ね備えた水着や、羽織りアイテムと水陸両用レギンスを取り入れるのがおすすめです。
体型を自然にカバーしながら、自分らしく夏のレジャーを楽しめるスタイルなら、海辺での時間もより快適に。リゾートでの散策や移動時間にも活躍します。
おすすめコーデ
羽織りアイテム × 水陸両用レギンス
Scene 03|夏祭り・花火大会
たくさん歩く日もおしゃれと快適さを両立
夏の夜を彩る夏祭りや花火大会。
楽しいイベントですが、
駅から会場まで歩く
長時間立っている
人混みの中を移動する
など、意外と身体への負担もあります。
そんな日は、動きやすく、風通しの良いウェアがおすすめ。
浴衣も素敵ですが、動きやすさを重視したカジュアルスタイルも人気。
おすすめコーデ
ワイドパンツ × コンパクトトップス
Scene 04|高原・自然散策
軽やかな服装で夏の自然を楽しむ
暑い夏でも、避暑地や自然の多い場所では朝晩涼しく感じることがあります。
森林散策や観光では、
動きやすさ
温度調整
紫外線対策
がポイント。
軽量ウェアやUV対策アイテムなら、旅行バッグにも入れやすく、急な天候変化にも対応できます。
おすすめコーデ
ストレッチレギンス × 薄手ジャケット
Scene 05|カフェ巡り・街歩き
楽なのに上品に見える大人のリラックスコーデ
休日は、カフェでゆっくり過ごしたり、気になるお店を巡ったり、街を散策したりと、自由な時間を楽しみたいもの。
そんな日の服選びでは、
「長時間歩いても疲れにくい服がいい」
「リラックス感は欲しいけれど、ラフすぎる印象にはしたくない」
というバランスが大切です。
シンプルで洗練されたデザインを選べば、スニーカーやバッグなどの小物と合わせるだけで、抜け感のある大人カジュアルスタイルに。
運動する日だけではなく、休日のお出かけにも自然になじむウェアは、夏のワードローブに取り入れたい万能アイテムです。
Scene 06|休日のおうち時間
夏の疲れを癒すリラックススタイル
暑い日が続く夏は、外出だけではなく、自宅で心地よく過ごす時間も大切。
冷房の効いた部屋でストレッチをしたり、ゆっくり読書をしたり、休日を楽しむ時間には、肌触りの良いウェアがおすすめです。
身体を締め付けない快適なアイテムなら、リラックスタイムから軽い運動まで幅広く活躍します。
おすすめコーデ
柔らかトップス × リラックスパンツ
まとめ
どんなシーンでも、自分らしく快適に過ごせる服があれば、夏をもっと自由に楽しむことができます。
特別な予定がある日も、いつもの日常も。
今年の夏は、動きやすさとおしゃれを両立した快適ウェアで、毎日の時間をもっと楽しんでみませんか?

接触冷感ウェアは本当に涼しい?ひんやり感じる理由を解説
接触冷感とは、その名の示す通り、肌と接触した際に冷たく感じる効果のことです。
接触冷感素材の衣類は、夏の暑さ対策に重宝するアイテムです。
「着るだけで本当に涼しく感じるの?」
「普通のウェアと何が違うの?」
「夏の運動でも快適に使える?」
そんな疑問を持つ方に向けて、今回は接触冷感ウェアの特徴や涼しく感じる理由、夏に快適に着るための選び方を詳しく解説します。
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ひんやり感じるしくみ
接触冷感素材が涼しく感じられる理由は、主に「熱移動」にあります。
肌が生地に触れた時、皮膚表面の熱が素材側へ移動することで、一時的にひんやりした感覚が生まれます。
肌表面の温度が高い夏場は、生地との温度差が大きくなりやすいため、ひんやり感を感じやすくなります。
接触冷感素材はずっと冷たい生地というよりも、「触れた瞬間の冷たさ」を感じやすい素材です。
熱伝導率の高い繊維を使用することで体温を奪い、触れた時の涼しさや冷たさを感じさせます。加工により冷感効果を出すこともあります。
夏用のスポーツウェアでは、肌への接触時の冷たさだけでなく、以下のような機能を組み合わせることで、より快適な着心地を実現しています。
① 熱を逃がしやすいなめらかな素材感
接触冷感素材は、一般的に肌との接触面がなめらかで、熱が移動しやすい特徴があります。
肌との摩擦が少ないため、汗をかいた時もベタつきを感じにくく、さらっとした着用感につながります。
特に夏のヨガやフィットネスでは、肌に張り付く不快感を軽減できることが大きなメリットです。
② 吸汗速乾性で汗をコントロール
夏の暑さ対策では、「冷たさ」だけでなく汗への対応も重要です。
運動中に汗が乾きにくいと、ウェアが重く感じたり、肌にまとわりついたりする原因になります。
吸汗速乾機能がある素材なら、
汗を素早く吸収
水分を拡散
乾きやすい状態をキープ
することで、長時間でも快適に過ごしやすくなります。
③ 軽量性と通気性
夏のスポーツウェアでは、生地の軽さも重要なポイントです。
軽量素材は身体への負担が少なく、動きを妨げにくいため、ヨガやフィットネスだけでなく屋外スポーツにも適しています。
接触冷感ウェアが活躍する夏のシーン
ホットヨガ|汗をかく環境でも快適に
ホットヨガでは、高温の環境で身体を動かすため、ウェア選びが特に重要です。
おすすめは、
肌ざわりの良い
吸汗速乾性のある
伸縮性の高いウェア
です。
冷感素材を取り入れることで、レッスン中の暑さや汗による不快感を軽減し、より集中しやすい環境を作ることができます。
テニス|屋外スポーツでも活躍する
人気スポーツのひとつであるテニス。
屋外コートでは日差しや照り返しによって、体感温度が高くなります。
そんな環境では、動きやすさと涼しさの両方が求められます。
接触冷感素材のテニスウェアなら、肌に触れた時のさらっとした感覚に加え、軽量設計によって腕や肩の動きを邪魔しにくいのが特徴です。
また、汗をかいた後も乾きやすい素材を選ぶことで、長時間のプレーでも快適に過ごしやすくなります。
夏の日常|スポーツウェアを普段使いする
最近では、ヨガウェアやスポーツウェアを日常のファッションとして取り入れる方も増えています。
接触冷感ウェアは、
朝のウォーキング
旅行
カフェへの外出
子どもとの公園時間
夏の買い物
などにもおすすめです。
特にシンプルなデザインのアイテムなら、スポーツ感を抑えて自然なカジュアルコーデとして楽しめます。
接触冷感ウェアを選ぶ時の注意点
接触冷感素材は便利な機能ですが、「着るだけで体温が下がる」というものではありません。
快適な夏ウェアを選ぶには、
接触冷感
吸汗速乾
通気性
ストレッチ性
軽量性
を総合的に確認することが大切です。
機能を組み合わせることで、暑い季節でも快適に動けるウェアになります。
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まとめ|接触冷感ウェアで夏をもっと快適に
暑いから運動を諦めるのではなく、季節に合ったウェアを選ぶことで、夏でも快適に身体を動かすことができます。
今年の夏は、接触冷感素材を取り入れたウェアで、涼しく軽やかなフィットネスライフを楽しんでみませんか?

シーン別|大人女性のアスレジャーコーデ第②弾
ヨガウェアは“運動着”から“ライフスタイルウェア”へ
以前は「ヨガウェア=スタジオの中だけで着るもの」というイメージが一般的でした。
しかし最近では、
ヨガ
ピラティス
テレワーク
カフェタイム
旅行
ワンマイルのお出かけ
など、さまざまなシーンで着回せるヨガウェアが人気です。
特に30代・40代・50代の女性からは、
「着替える手間を減らしたい」
「体型を自然にカバーしたい」
「楽なのにおしゃれに見せたい」
という声が増えています。
だからこそ今選ばれているのは、スポーツウェアとしての機能性と、普段着としてのデザイン性を兼ね備えたアイテムなのです。
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シーン別|そのまま外出できるヨガウェアコーデ
レッスン後にカフェへ
ヨガ帰りに友人とランチやカフェへ行く日。
そんな時は、レギンススタイルをベースにしたコーデがおすすめです。
コーデ例
ハイウエストレギンス
カップ付きタンクトップ
オーバーサイズシャツ
白スニーカー
シャツを羽織るだけで、スタジオ感を抑えた大人カジュアルな印象になります。
ワンマイルのお出かけ
近所の買い物やお迎え、散歩などのワンマイルコーデにはジョガーパンツが活躍します。
コーデ例
ジョガーパンツ
半袖トップス
軽量パーカー
レギンスほど身体のラインを拾わず、リラックス感がありながらもすっきり見えるのが魅力です。
旅行や移動の日
旅行中は長時間の移動が多く、快適さが重要です。
そんな時はストレッチ性の高いヨガウェアが大活躍。
コーデ例
フレアヨガパンツ
カップ付きトップス
UVカットパーカー
飛行機や新幹線でも楽に過ごせるだけでなく、旅先でそのまま散策にも出かけられます。
足元まで快適に。ヨガソックスも活躍
アスレジャースタイルでは、足元の快適さも重要です。
ヨガやピラティスの行き帰りには、滑り止め付きヨガソックスがおすすめ。
特に、
5本指タイプ
ハイソックスタイプ
配色デザインタイプ
などは機能性とデザイン性を兼ね備えています。
スタジオ内はもちろん、移動中の冷え対策にも役立ちます。
見えない部分も快適に。ヨガ専用ショーツのすすめ
レギンススタイルを快適に楽しむためには、インナー選びも大切です。
ヨガ専用ショーツなら、
シームレス仕様
吸汗速乾素材
ラインが響きにくい
ストレッチ性が高い
などのメリットがあります。
長時間の着用でも快適さが続くため、レッスンから外出までストレスなく過ごせます。
まとめ|毎日着たくなるヨガウェアを選ぼう
今のヨガウェアは、単なるスポーツウェアではありません。
ヨガやピラティスの時間だけでなく、カフェやショッピング、旅行、ワンマイルのお出かけまで、ライフスタイル全体を快適にしてくれる存在です。
動きやすさはもちろん、着心地やシルエット、着回し力にもこだわることで、毎日手に取りたくなる一着に出会えるはず。
スタジオからそのまま街へ。
そんな自然体のおしゃれを楽しめるアスレジャーコーデを、ぜひ取り入れてみてください。

スタジオからカフェまで。大人女性のアスレジャーコーデ
ヨガのためだけに着るウェアではなく、日常にも自然になじむ一着を選びたい。
そんな女性たちの間で近年注目されているのが「アスレジャー(Athleisure)」というスタイルです。
アスレジャーとは、アスレチック(運動)とレジャー(日常)を組み合わせたファッションのこと。
ヨガやピラティスなどのワークアウトシーンはもちろん、カフェでのランチやショッピング、旅行先での街歩きまで、一日中快適に過ごせるスタイルとして人気を集めています。
今回は、大人女性が取り入れやすい「そのまま外出できるヨガウェアコーデ」のポイントをご紹介します。
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アスレジャーコーデで大切な3つのポイント
① スポーティすぎないカラーを選ぶ
大人のアスレジャーコーデでは、落ち着いたカラーが活躍します。
例えば、
ブラック
ネイビー
グレー
ベージュ
ブラウン
ブルー
など。
派手な配色よりも、シンプルで洗練された色味のほうが街中にも自然になじみます。
特にワントーンコーデは、ヨガウェアでも上品な印象を演出できます。
② シルエットにメリハリを作る
アスレジャーコーデで重要なのは、リラックス感と女性らしさのバランスです。
例えば、
フィット感のあるレギンス × オーバーサイズトップス
ブラトップ × 軽量シャツ
ジョガーパンツ × コンパクトトップス
など。
上下ともゆったりしすぎると部屋着に見えてしまうため、どこかにメリハリを作ることを意識しましょう。
③ ロゴ控えめなデザインを選ぶ
街着として着回すなら、ブランドロゴが大きく入ったデザインよりも、ミニマルなデザインがおすすめです。
シンプルなヨガウェアは、
デニムジャケット
シャツ
ロングカーディガン
キャップ
スニーカー
とも合わせやすく、コーデの幅が広がります。
アスレジャーコーデにおすすめのアイテム
ハイウエストレギンス
ヨガウェアの定番。
お腹周りをすっきり見せながら、トップスとのバランスも取りやすい万能アイテムです。
カップ付きトップス
インナーとトップスを兼ねられるため、荷物を減らしたい日にも便利。
旅行やジム通いにも人気があります。
ジョガーパンツ
レギンスが苦手な方でも取り入れやすく、普段着としても使いやすい一本。
軽量羽織りアイテム
冷房対策や日焼け対策としても活躍。
一枚持っているとシーズンを問わず重宝します。

体型カバーできるヨガウェア選び|無理なくおしゃれに見えるコツ
「ヨガを始めたいけれど、体型が気になってウェア選びに自信がない」
そんな悩みを持つ方は少なくありません。
特に、
お腹周りが気になる
二の腕を見せたくない
ヒップラインが気になる
レギンスに抵抗がある
という声は、ヨガ初心者の方からよく聞かれます。
しかし実際には、ヨガウェアは身体のラインを隠すためだけでなく、美しく見せるために作られています。
ポイントを押さえて選べば、気になる部分を自然にカバーしながら、快適にヨガを楽しむことができます。
今回は大人女性に向けて、体型カバーが叶うヨガウェアの選び方をご紹介します。
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体型カバーは「隠す」より「バランス」が大切
体型を気にすると、つい大きめサイズやゆったりした服を選びたくなります。
しかし上下ともオーバーサイズにすると、かえって身体が大きく見えてしまうことも。
ヨガウェア選びで大切なのは、隠すことではなく全体のバランスです。
お腹周りが気になる方におすすめのヨガウェア
年齢とともに気になりやすいお腹周り。
そんな方にはハイウエストレギンスがおすすめです。
ハイウエストタイプは、
お腹をやさしくサポート
ウエストラインをすっきり見せる
前屈時もずれにくい
といったメリットがあります。
また、長め丈のトップスやラウンドヘムデザインを合わせることで、お腹周りを自然にカバーできます。
【おすすめアイテム】
二の腕が気になる方は袖デザインに注目
夏場になるとタンクトップに抵抗を感じる方も多いでしょう。
そんな時は無理に隠すのではなく、デザインでカバーするのがおすすめです。
人気なのは、
フレンチスリーブ
ドルマンスリーブ
メッシュ切替トップス
オーバーサイズTシャツ
肩から腕にかけて自然なゆとりが生まれ、すっきりとした印象になります。
また、適度な肌見せは抜け感を演出し、全体を軽やかに見せてくれます。
【おすすめアイテム】
ヒップラインが気になる方にはロング丈トップス
レギンスは履きたいけれどヒップラインが気になる。
そんな方にはヒップが隠れる丈感のトップスがおすすめです。
特に人気なのは、
チュニック丈トップス
サイドスリットトップス
オーバーサイズTシャツ
軽量パーカー
動きやすさを保ちながら安心感も得られます。
レッスン後にそのままカフェや買い物へ出かける時にも便利です。
【おすすめアイテム】
レギンスが苦手ならジョガーパンツという選択肢も
「ヨガウェア=レギンス」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。
最近はジョガーパンツやワイドシルエットのヨガパンツも人気です。
ジョガーパンツは、
ヒップや太ももをカバー
動きやすい
普段着としても着回しやすい
という魅力があります。
ヨガだけでなく、ピラティスやウォーキング、旅行にも活躍します。
【おすすめアイテム】
色選びでも体型カバーはできる
体型カバーというとデザインばかりに目が向きますが、カラー選びも重要です。
おすすめカラーは、
ブラック
ネイビー
チャコールグレー
ダークブラウン
モカ
などの落ち着いた色味。
一方で全身ブラックだけでは重たく見えることもあるため、
ベージュ
アイボリー
ライトグレー
などを組み合わせると柔らかい印象になります。
インナー選びで着心地も変わる
体型カバーを意識するなら、インナーにも注目しましょう。
レギンススタイルにはシームレスショーツがおすすめです。
縫い目が少ないため、
下着のラインが響きにくい
動いても快適
フィット感が高い
というメリットがあります。
また、カップ付きトップスを選べば重ね着のストレスも軽減できます。
脚のラインが気になる方にはフレアレギンスがおすすめ
膝下から自然に広がるフレアシルエットは、脚のラインをまっすぐ美しく見せてくれるのが特徴。
特に、
太もも周りが気になる
ふくらはぎを目立たせたくない
脚を長く見せたい
という方におすすめです。
スタイルアップを意識するなら、コンパクトなトップスとの組み合わせがおすすめ。
ウエスト位置が高く見え、脚長効果がさらに引き立ちます。
ヨガやピラティスだけでなく、旅行やリラックスシーンにも人気のコーデです。
足元の印象で変わる。ヨガソックスを使ったスタイルアップ術
体型カバーというとトップスやボトムスに目が向きがちですが、実は見落としがちなのが足元です。
ヨガソックスは滑り止めや冷え対策だけでなく、全身のバランスを整えて見せるアイテムとしても活躍します。
特にレギンススタイルでは、足首周りの見せ方によって印象が大きく変わります。
ヒップやお腹周りが気になる方は、足元にアクセントを作るのもひとつの方法です。
配色デザインやライン入りのヨガソックスは視線を下へ自然に誘導し、全体のバランスを整えてくれます。
5本指ヨガソックスは足指をしっかり使いやすくなり、ポーズ中の安定感をサポートします。
足元が安定すると自然と姿勢も整いやすくなり、結果として全身がすっきりとした印象に。
体型カバーだけでなく、美しい立ち姿や歩き姿を意識したい方にもおすすめです。
まとめ
体型カバーできるヨガウェアを選ぶポイントは、
✓ ハイウエストレギンスでお腹周りをすっきり見せる
✓ 袖デザインで二の腕を自然にカバーする
✓ ロング丈トップスでヒップラインをカバーする
✓ ジョガーパンツでリラックス感を取り入れる
✓ カラーやシルエットのバランスを意識する
ことです。
ヨガウェアは自分の身体を大切にしながら、心地よく動くためのウェアです。
身体のラインを美しく見せる工夫を取り入れて、自分らしいスタイルを楽しむことで、ヨガの時間はもっと楽しくなります。
無理に体型を隠そうとするのではなく、今の自分が心地よく過ごせる一着を選んでみてください。

ヨガスタジオに初めて行く時の持ち物リスト|初心者が準備しておきたいアイテム完全ガイド
ヨガのレッスンに通い始めようとしたとき・・
「必要な持ち物は揃っているか?」
「何を持って行ったらいいのか?」
少し不安になってしまう場合もあると思います。
初めての場合はわからないことが多く、「持って来ればよかった…。」とスタジオに着いてから後悔しない為にも、今回はヨガレッスンに必要なもの、あると便利なアイテムをご紹介します。
ヨガは多くのものを必要としない、手軽に始められるアクティビティです。
事前に準備しておけば、当日は余計な心配をせずにレッスンを楽しめます。
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まずはこれだけ!ヨガレッスンの基本持ち物
まずは最低限必要なアイテムから確認しましょう。
1. 動きやすいヨガウェア
ヨガでは身体を大きく伸ばしたり、前屈したりするため、動きやすい服装が必須です。
おすすめは、
ヨガトップス
スポーツブラ
ヨガレギンス
ジョガーパンツ
ヨガパンツ
など。
吸汗速乾素材やストレッチ性の高いウェアを選ぶと、汗をかいても快適に過ごせます。
【おすすめアイテム】
前かがみになるとお尻の部分が透けて、下着が見えてしまうことが気になる場合は、ショートパンツ付きレギンスを用意しておくことをおすすめします。
2. 汗拭きタオル
ヨガは激しい運動ではありませんが、ヨガをすると身体が温まり、想像以上に汗をかきます。
特に、
ホットヨガ
パワーヨガ
夏場のレッスン
ではタオルが必須です。
そのため、大きめのタオルを忘れずに持っていきましょう。
3. お水
ヨガ中はこまめな水分補給が大切です。
ホットヨガの場合は、1リットル以上のお水を持参して来ることが決められています。
ポーズとポーズの間に水分補給をするので、必ず1リットル以上は用意しておきましょう。
他のヨガの場合も、水分補給の為お水を用意しておきましょう。
水は多くのヨガスタジオや自動販売機、コンビニなどでも購入できますが、身体を冷やさないよう常温のものがおすすめ。
一度に多く飲むよりも、少しずつ補給するほうが体内には吸収されやすいと言われています。
スタジオによって必要になる持ち物
施設によって準備が異なるため、予約時に確認しておくのがおすすめです。
ヨガマット、ヨガマットケース
最近は無料レンタルを行っているスタジオも多くあります。
ただし、
衛生面が気になる
自宅でも練習したい
という方はマイヨガマットを用意しておくと便利です。
また、マットを持ち運ぶのに便利なヨガマットケース、またはストラップも一緒に用意しておくと良いでしょう。
マットタオル
ホットヨガの場合は必須になることもあります。
汗による滑り防止や衛生対策として活躍します。
スタジオによっては、自分のマットを置いておけるところもあります。
仕事前や後に通う場合で、週に2回以上通うようであれば置きマットはとても便利です。
ただし、有料の場合が多いので、事前にチェックしておきましょう。
着替え+汗で濡れたウェアや下着を入れる袋
たっぷり汗をかいたあと、身体が冷えてしまうのを防ぐため、着替えを用意しておきましょう。
袋も忘れてしまいがちなアイテムの一つです。特に、ホットヨガでウェアをレンタルする場合。
あらかじめ替えの下着を袋に入れて、その袋に濡れた下着を入れられるように用意しておきましょう。
必須ではありませんが、「あると便利!」ヨガレッスンに基本的な持ち物にプラスしたいアイテム
ヨガソックス
通常のヨガは裸足で行うことが多いですが、
足汗が気になる
冷え対策をしたい
ピラティスにも通う予定
という方にはヨガソックスがおすすめです。
滑り止め付きタイプならポーズの安定感もアップします。
特に初心者はバランスポーズで足元が安定しやすくなります。
ヨガ用下着
意外と見落としがちなのがインナー選びです。
ヨガでは、
前屈
開脚
ねじりのポーズ
などが多く、普段の下着だとラインが気になったり、ズレたりすることがあります。
ヨガ専用ショーツやシームレスタイプなら、
アウターに響きにくい
動いてもズレにくい
汗をかいても快適
といったメリットがあります。
レギンスを履く機会が多い方は、用意しておくと便利です。
ヨガブロック
ポーズを取る際にサポートをしてくれる便利なアイテム。
特に柔軟性に自信がない方には、ブロックを使うことでポーズを深めやすくなります。
ヘアゴム・ヘアアクセサリー
髪の毛の長い方は必須。仰向けのポーズをとっても痛くならないよう、装飾がないシンプルなものが良いでしょう。
シャワーセット
スタジオによっては、帰りにシャワーを浴びられる場合もあります。
レッグウォーマー
レッグウォーマーは冬にあると便利なアイテムです。
ポケットティッシュ
ヨガで呼吸法に集中するときに、鼻水が出てきてしまうことがあります。
特に冬場や、その時の体調にもよりますが、鼻水が出てくると鼻をすすりながらの鼻呼吸はとても気が散ります。
屋外ヨガの持ち物
日焼け止めクリーム・虫よけスプレー
軽めの羽織り
スタジオへの行き帰りや冷房対策として活躍します。特に春夏は紫外線対策としても重宝します。
初めてのヨガスタジオで気をつけたいこと
レッスン開始の15〜20分前には到着
初回は受付や施設説明がある場合が多いため、余裕を持って到着しましょう。
食事はレッスン直前を避ける
満腹状態だとポーズが取りづらくなるため、食事はレッスンの1〜2時間前までがおすすめです。
無理をしない
ヨガは他人と競うものではありません。
初心者のうちはポーズの完成度よりも、呼吸と身体の感覚を大切にしましょう。
初心者向け持ち物チェックリスト
レッスン前に以下を確認しておきましょう。
□ ヨガウェア
□ スポーツブラ
□ レギンスまたはヨガパンツ
□ タオル
□ 飲み物
□ ヨガマット(必要な場合)
□ ヨガソックス
□ ヨガ用ショーツ
□ 羽織りアイテム
□ 会員証・スマホ
□髪留め、水スプレー、メイク落とし、レッグウォーマー、ヨガブロック、シャワーセット、袋(必要な場合)
